カーポート屋根修繕
2025.03.13
台風災害で被災したカーポート屋根材の修繕です。

強烈な台風が接近・上陸すると、どうしても外部エクステリアには甚大な被害が出る恐れがあります。
各メーカーのカーポートの耐風圧もおおよその数値があり、瞬間風速が最大になるとやはり屋根材から被害が出ます。
今回は半分以上屋根材が飛ばされてしまったカーポート屋根修繕になります。

弊社がエクステリア屋根材を修繕するにあたって一番肝心にしているところは、どこのメーカーの何という製品名なのかを調べます。
一見どこの屋根材も同じに見えますが、それぞれ屋根材の厚みが違います。
その屋根材の厚みを間違えて施工してしまうと、微弱な隙間が生まれて強風時のバタつきや雨漏れの原因になるからです。
製品のどこかに手がかりになるラベルが貼られているのでそれを確認し、当時の製品内容を確認したうえで屋根材の発注を掛けます。


製品内容を調べた上で発注した屋根材はジャストで嵌め込み可能です。
ただし、新設屋根材と既設屋根材とでは色味が変わります(既設屋根材の経年変化によるもの)
弊社では現調・製品特定・施工までを行っておりますので、お困りの際はご連絡下さい。